本日のメニューはこちら!

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皆さんこんにちは。技術サポート部担当の「ボウモア」です。

気づけばもう、10月も終わり。今年も残すところ、あと2か月ですね。
だんだん寒くなってきているので、お身体には十分にお気を付け下さい。

では、本題。

今まで、いくつかのドリルをご紹介してきましたが、今日はメニューの組み立て方について、お話ししたいと思います。

まず、水泳の練習メニューを組む上で大切な要素は4つあるといわれています。

1. 泳ぐ速さ
2. 1本あたりの距離
3. 反復回数
4. 休憩時間

これらを組み合わせて目的とするトレーニング効果を考えていきます。

例えばこんな感じ。

Fr 50×10 1’00 limit 0’50
※Frはクロール(自由形)

このメニューの意味は
1. 泳ぐ速さ:50秒以内
2. 1本あたりの距離:50m
3. 反復回数:10回
4. 休憩時間:50mを0’50で回れる人だと10秒 となります。

上記を積み重ねて 1回分の練習メニューを考えて下さい。

では、次に構成する要素としては以下のようなものがあります。

1. ウォーミングアップ (warming up)
2. キック (Kick)
3. プル (Pull)
4. ドリル (Drill)
5. メイン (Main)
6. ルースン (Loosen)
7. サブメイン (Sub main)
8. ダウン (Down)

ルースンとはゆっくり泳ぎながら次のメニューの準備をする泳ぎですね。

これらの内容を取捨選択して1回分の練習メニューを組んでみて下さい。

ポイントとして1回の練習メニューを作る時、そのメニューの目的を決めて下さい。

例えば、短距離を強くなりたい、持久力を高めたい、キックの強化をしたい…など色々な目的があると思います。

その目的を明確にしてメインを先に設定して下さい。

そしてメインに全てを出し切れるようにメニューを作っていくと1回の練習の内容がはっきりすると思います。

今回はここまで。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

ボウモアでした。

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